地球に似た惑星を発見、生命が存在する可能性アリ

1 : シンビジューム(長屋):2009/05/10(日) 11:17:24.33 ID:gcjw+2Czplanet
The European Southern Observatoryはスイス、フランス、ポルトガルの天文学者チームが居住可能な条件を備えた、地球に似た惑星を発見したと発表した。

この惑星は地球から20.5光年先に位置する恒星Gliese 581の周りを周回するGliese 581cであって、表面温度は0〜40℃、液体の水が存在しえる環境であり、表面は岩もしくは海洋に覆われていると推測されている。もしかしたら知的生命体が存在するのではないかと期待できる画期的な成果だ。

もっとも公転周期が13日と極めて短く、質量も地球の5倍もあるので、人類にはあまり快適な環境ではなさそうだ。

将来植民星とするには、大規模なテラフォーミングが必要となるだろう(先住生命がいない場合に限る)。
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/04/26gliese581/index-j.shtml
以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 16:35│Comment(18)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

火星に「頭蓋骨」

1 : マーガレット(福岡県):2009/05/03(日) 20:07:23.01 ID:XnGFscBK891d1aca
NASAの火星探査ローバー「スピリット」が2005年(Sol 513)に撮影した火星の映像の中に、宇宙人の「頭蓋骨」らしきものが写っていることが判明。今、ネットではこの話題で持ちきりの状態となっている。

映像そのものはスピリットがグゼフ・クレーター(Gusev Crater)の探査ミッションを行っている最中に撮影した映像の1枚で確かに、映像の左下の部分には2つの眼窩が開いた頭蓋骨のようなものが確かに写っている。

この頭蓋骨のようなもの大きさは15センチ程で、目と目の間隔が約5センチ。容積は1400cc程のものと見られている。

昨年1月にもスピリットが撮影した映像の中に岩の上に腰掛けてくつろいでいる「火星人」のようなものが写っていることが広まり、ネット上で大きな評判となったこともあった。

今回、話題になっている頭蓋骨に関しても前回、話題になった火星人同様に光の屈折などでそのように見えているだけのものと見られている。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200905031118
以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 22:7│Comment(4)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

ほめられる子は思いやりも育つ…科学的に証明される。人の不幸でメシウマする奴は赤ちゃんからやり直せ

1 : すずめちゃん(三重県):2009/02/28(土) 15:28:03.61 ID:myFdz+pr20090301b
乳幼児期に親からよくほめられる子供は、他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学技術振興機構の長期追跡調査で明らかになった。育児で「ほめる」ことの重要性が、科学的に証明されたのは初めて。3月7日に東京都内で開かれるシンポジウムで発表する。

筑波大の安梅勅江(あんめときえ)教授(発達保健学)らの研究チームは、2005〜08年、大阪府と三重県の計約400人の赤ちゃんに対し、生後4か月、9か月、1歳半、2歳半の時点で成長の 度合いを調査した。調査は親へのアンケートや親子の行動観察などを通して実施。自ら親に働きかける「主体性」や相手の様子に応じて行動する「共感性」な ど、5分野25項目で評価した。

その結果、生後4〜9か月時点で父母が「育児でほめることは大切」と考えている場合、その子供の社会適応力は1歳半時点で明らかに高くなった。ま た、1歳半〜2歳半の子供に積み木遊びを5分間させたとき、うまく出来た子供をほめる行動をとった親は半数程度いたが、その子供の適応力も高いことも分かった。

調査では、〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている〈2〉母親の育児ストレスが少ない〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりする――ことも、子供の適応力の発達に結びつくことが示された。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090228-OYT1T00545.htm
以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 17:58│Comment(5)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

宇宙空間はゴミだらけ 人工衛星の破片など10000個

1 :白夜φ ★:2009/02/14(土) 09:13:28 ID:???20090216b
米航空宇宙局(NASA)によると、人工衛星の破片など、大きさが10センチ・メートル以上の宇宙ごみは約1万個に及ぶ。現役の衛星は約800基なので、宇宙に漂う人工物の大半はごみということになる。花田俊也・九州大准教授によると、10センチ・メートル以上のごみが絡む衝突は、5年に1回程度は起きる計算だという。

衛星同士の衝突は今回が初めてだが、1996年にはフランスの偵察衛星も破損したし、宇宙ごみ同士の衝突も2例報告されている。「衝突は新たな破片を作り出し、その結果、さらに衝突の確率が増す悪循環に陥る恐れがある」と花田さんは指摘する。

宇宙ごみは、人工衛星の打ち上げが本格化した1960年代から増え続けている。おもに、寿命が尽きた衛星がそのまま長く宇宙空間に漂うからだ。大気圏に落ちてくれば燃え尽きて消滅するが、高度1000キロ・メートルの衛星なら2000年もかかる。
(一部省略)

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090213-OYT1T00081.htm

以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 20:47│Comment(9)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

次世代DVD規格「レッドレイ」を発売−ブルーレイに対抗

1 :出世ウホφ ★:2009/01/30(金) 18:33:07 ID:???0レッドレイディスク
中国武漢市でこのほど、中国独自の次世代DVD規格「紅光(レッドレイ)」プレーヤーとディスクが発売された。中国はこのレッドレイディスクで、全世界に普及している「ブルーレイディスク」に攻勢をかけていくという。

中国では現在、世界のDVDプレーヤーの約80%が生産されているが、そのコア技術や特許はすべて外国企業が保有している。中国はDVDプレーヤーを輸出する際に、1台あたり18ドルの特許使用料を支払う必要があり、収益性の低さに問題を抱えている。この問題を解決するため、2004年末から武漢高科集団などの研究機関が中国独自のディスク開発に取り組んできた。

今回発売されたレッドレイ対応のDVDプレーヤー「九州ハイビジョン」は、記憶容量が12ギガバイト以上のレッドレイディスクが再生できるほか、従来のDVDも再生することができる。同製品は既存のDVD生産ラインで生産できることから、今後世界市場に向けて積極的に売り込んでいく計画という。


IPNEXTニュース
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=5631
以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 3:44│Comment(0)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

生きた「カブトムシ」や「蛾」に回路組み込み、遠隔操作に成功した。本当だ…米

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/01/29(木) 21:15:32 ID:???0カブトムシ
カブト虫の脳と筋肉には6つの電極が接続された。イタリアのソレントで開催されている学術会議『MEMS 2009』での実演で、「研究者たちはカブト虫に、電極、無線回路、マイクロコントローラ、バッテリーに信号を送る回路を組み込んだモジュールを取り付けた。同大学では、これまでも虫を電気的に制御するいくつかの実験に成功しているが、今回は無線制御システムが使用されている」

今回の実験でカブト虫が使用された理由は、カブト虫が最大で3グラムの重さに耐えられるからだ。それに、格好いいことも理由の1つだと、同大学は述べている。

ジョージア工科大学では、幼虫のガに小型マシンを埋め込んで、遠隔操作可能な成虫にまで育てることに成功した。さらに、性的に飢えたガを使って銀行強盗を追跡させるという案もある。本当だ。
(一部略)

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012922.html

以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 4:15│Comment(0)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加

地球の気温が上昇しているのは「人間のせい」…気候学者の97%

1 : ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2009/01/21(水) 20:19:56 ID:???0地球温暖化
過去200年間における地球の平均気温が上昇したことについて、科学者の約90%がこれを認め、気候学者の97%が原因について「人間活動」だと見なしていることが、米イリノイ大学が20日に発表した調査結果で明らかになった。
イリノイ大学は昨年末、全米の地質学者や気象、気候学者など、地球科学関連の科学者を対象にインターネットでアンケート調査を実施し、3146人から回答を得た。

アンケートは9つの質問からなり、このうち2つが「地球の平均気温は、18世紀末と比較して上昇しているか?」「人間活動は平均気温の変化に大きく影響しているか?」というものだった。最初の質問については約90%が、後者では82%が同意した。特に、気候を実際に調査している学者の97%が、人間活動によって気温が上昇していると答えた。

一方、人間活動が気温上昇の原因だと考える石油地質学者は47%、気象学者では64%と、専門分野によって大きな違いが見られた。


CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200901210027.html
以下、2ちゃんねるの反応
teranews at 2:9│Comment(0)科学・宇宙このエントリーをはてなブックマークに追加